関東では急に寒くなってきました。

冬の暖房器具をそろそろ準備しないと、朝晩は冷え込みますね。

朝ドラ『スカーレット』では、信楽焼の火鉢が出てきますが、そんな遠くない昔なのに暖房が火鉢だったのかと驚いています。

 

母に聞いてみたら、母のところは火鉢ではなく掘りごたつに練炭だったそうです。

そう言えば子どもの頃、叔母の家の掘りごたつに入った時に、「足付けると火傷するよー!」と言われた記憶があります。

あれは練炭だったのでしょうね。

 

ちなみに我が家の暖房は、エアコンです。

暖房器具の準備

以前は石油ファンヒーターを使用していました。

石油ファンヒーターは、前のシーズンにしまう時に灯油を抜く作業が必要です。

最後まで使い切ったら、受口に残った灯油もぼろ布に吸い込ませます。

古い灯油は酸化してしまい、そのまま使用すると正常燃焼せずに点火や消火不良をおこしてしまいます。

万が一、古い灯油がファンヒーター内に残っているときは、ぼろ布で吸い取ってから使用しましょう。

夏の季節家電の収納

入れ替えで夏の季節家電を収納される方もいらっしゃると思います。

扇風機などの季節家電は、キレイに清掃してからしまいましょう。

以前、ブログでご紹介しました『我が家の扇風機収納』ではコンパクトな扇風機の収納方法をご紹介しています。

参考になさってください。